ウォーターサーバーの仕組み

ウォーターサーバーの概要

ウォーターサーバーはアメリカ発祥のもので、サーバーという電化製品にミネラルウォーターをセットし、レバーを押すだけで温水や冷水がいつでも使えるという優れものです。病院やオフィスなどで見られることが多かったのですが、日本でも水を買うということが当たり前となり、一般家庭でウォーターサーバーを利用する人も増えてきています。ウォーターサーバーに設置し飲料する水の種類は、2種類あります。水道水など原水をRO膜と呼ばれるフィルターでろ過したRO水と地下から汲み上げられたお水を、飲用できる状態にろ過した天然水です。アメリカではサーバー本体は購入する方式が一般的ですが、日本ではサーバーはレンタルし、水だけを定期購入するという方式が一般的となっています。

ウォーターサーバーがあるとこんなに便利!

ウォーターサーバーがあると便利なことがたくさんあります。年中無休で冷水と温水が使えます。深夜の赤ちゃんのミルク作りでも、お湯を沸かしたりせずに適した温度のミルクが素早く準備できます。忙しい朝、子供の朝食に一品何かたしてあげたい時、ウォーターサーバーの温水で即席スープを手間なく出してあげることもできます。スーパーでお水を買うと重たくて他の物が買えなくなってしまうことはありませんか。ウォーターサーバーの場合、水は玄関まで届けてもらえます。災害時にウォーターサーバーは大活躍です。停電となった場合、温水、冷水といった温度調整は難しくなりますが、レバーを押すことで常温のおいしいお水を飲むことができます。2011年に起きた大地震の際に大活躍し、利用者から感謝の声がありました。

宅配水のメリットとして、買い物の手間が省けるということ、そして備蓄水になるというメリットがあります。宅配してもらえるので重いものを買う手間が省けるほか、いざという時の備蓄水になり安心です。